家に戻ってから2ヶ月ほどは落ち着いた生活を送っていられました。
子供を外に連れ出し、近くのママ友と一緒に公園で遊んだりと、近所を出歩くぐらいなら薬なしでも十分
生活できるまでに回復。この頃近くの幼稚園の解放に出かけていたのでその日だけは、薬を飲んでいました。
病院も2週間に1回ペースで落ち着いてきたり、体調がよかった時には電車で1時間ほどの友人宅へも
遊びに行くこともできました。
体調もだいぶよくなったので7月の終わりに薬を多めにもらい、診療内科へ行くのをやめてしまいました。
そして、8月の終わり頃から、また予期不安などが起きるようになって来ました。
9月もそんな日が続く中、やっぱり病院へ通ったほうがいいかも知れないと思いはじめていましたが、
2人目の子供が欲しかったので、体調が悪くても薬をなるべく飲まないようにしていたのがいけなかった
のかもしれません。
10月の終わり。旦那が実家へ帰ってしまうので、私も朝から実家へ帰ることに。この日も朝から調子が悪かったのですが、
薬には手をつけず、実家でのんびりと過ごしていました。でも夜になるに連れてどんどん状態は悪化。
早めにお風呂に入り、子供と一緒に寝たのですが眠れない。どんどん状態は悪くなる。ここで初めてソラナックスを半分だけ
飲みました。でも遅かったようで、薬を飲んでもう一度布団に入ったのですが最悪の状態。
父母の寝ている部屋に行き、横になったとたん、過呼吸・手足のしびれ・振るえ・冷や汗・自分が死んでしまうかもしれない不安
という状態に陥り、パニックに。30分ぐらいしてもおさまらないの、父はお酒を飲んでいて車が乗れないので救急車を呼びました。夜の11時頃でした。
救急車へは私と母。娘はもう寝ていたので父と一緒に家で待機してもらい市民病院へ行きました。救急車の中では隊員の人に酸素状態や脈、
血圧などを測ってもらいましたが以上なし。でも震えや痺れなどは治まらず病院へ到着。
病院へついても手当は何もなし。過喚起症候群だと言われ、またかかりつけの診療内科を受診するようにといわれました。
落ち着くまで3時間ほど病院で待機し、実家に帰ったのは3時頃でした。