手術の簡単な流れ
前日
飲食禁止 (夜9時以降)
心電図や血液検査 |
 |
当日午前
子宮口を開けるため、スポンジを挿入・点滴 |
 |
当日午後
筋肉注射
全身麻酔
手術(約15分) |
 |
翌日午前
術後の経過を見るため内診後退院
|
私は、1日入院することにしました。この手術は、麻酔がきれしばらく(2〜3時間ぐらい)したら帰ってもよいそうですが、私の場合は一人目が
いるため、看護婦さんから子供がいると絶対安静は出来ないので、入院することを勧められました。
用意したもの
*生理用ショーツ2枚
*生理用ナプキン 5・6枚。私は夜用を用意しましたが、それほど出血はありませんでした。
*前日の夜9時以降は飲食はダメ。(全身麻酔により、気分が悪くなって吐いたとき喉に物がつまらないようにするため。)
*当日メイク・マニキュアなどもダメ。(顔色により体調の変化を見るため。)
手術前
旦那さんが会社を休んでくれ、娘と実母と私の4人で病院へ行きました。
9時頃に到着し、血圧をはかりすぐに内診室へ。
子宮口をひろげるため、頚管にスポンジを挿入。
その後、入院する部屋へ行き、手術着に着替え子宮口がひろがるまで待機。
その間、前日の夜から食べ物を食べていないので点滴をうってもらいました。
手術は昼からなのでそれまではベットで横になっていました。
旦那や実母は娘の相手をしながら、私の様子を見ていてくれました。
手術
12時過ぎた頃、麻酔を効きやすくするため、筋肉注射をしました。
唾液を減らしたりするそうです。
15分後、看護婦さんが迎えにきて手術室に入りました。
手術室にはいると、オルゴールが流れていました。
先生がくるまでの間看護婦さんとしばらく話をしていました。
唾液の分泌を抑えられたからなのか、不安からなのか少し気分が悪くなってきましたが、
看護婦さんがいろんな楽しい話をしてくれたり、娘の話をしてくれたりと少し気がまぎれました。
先生の到着と同時に、麻酔が点滴より注入され、看護婦さんから「一緒に数を数えましょう。」と言われました、
本当に麻酔が効くのか半信半疑でしがた、「1・2・3・4・5・・・・・」ぐらいまでは覚えているのですが
それから先は、急に酔っ払ったように頭がぐるぐる回り、夢の中になりました。でも不思議なことに、オルゴール
の音楽はところどころ耳に入ってきていました。しばらくすると、頭の中で看護婦さんの声がして、
「しっかりつかまっててね」と。
後から聞くと抱えられ病室へ戻ってきたようです。
病室につくと頭は起きているけれど、目を開けるとクラクラして、体は全く動かず。動かそうとすると帰って気持ち悪くなる。
こんな状態が2時間程続きました。
手術自体は15分ぐらいで終わり、その後はずーっと病室で眠っていました。
娘もちょうどその頃眠ったようで、私のベットの下の方で一緒に眠っていたようです。
手術後
2時間後、ようやく意識もはっきりし、体も自分の思うように動かせるようになりました。
しばらく、みんなで話をして、旦那や娘、実家の母は帰って行きました。
2時間程すると、生理痛のような痛みが少々ありました。出血もそれほど多くなく、後はゆっくりとベットで横になり
安静に過ごしていました。夕飯も普通に食べられるようになりました。夜もなるべく早く寝るようにしました。
この日の医療費。