トキソプラズマ症
Toxopazuma gondiiという原中による経口感染症。主な感染源は豚肉ですが、 トキソプラズマは熱に弱く生肉でなければ感染の原因にはならないようです。 食肉以外では、犬・猫などペットからの感染があります。 ここで大きな問題は妊娠中に感染したか、そうでないかです。妊娠中の感染の場合、 10〜15%で流早産になり、出生した子供の50%は感染しないようですが、 感染した子供の75%以上が先天性トキソプラズマ症(視力・聴覚・精神発育障害・けいれん)になります。 妊娠する以前からの感染であれば、抗体があり、胎児への感染はありません。 仮に妊娠中になってしまった方でも、抗生物質の内服で治療可能だそうです。

 トキソプラズマ予防法
血液検査で簡単に妊娠前なのか、妊娠後なのかわかります。 私は、妊娠前感染でしたのでなんの治療もありませんでした。 ただ、予防法としては、ペットに近寄らない、生肉を食べないことです。

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