産婦人科へ行く 健診4回目 2006/5/16 

心拍が確認できなくなってから、3日後赤ちゃんのホルモンがどれだけ出ているかの検査結果を聞きに、
病院へ行ってきました。

前回まではちゃんと尿検査もあったのですが、この日は超音波検査のみ。
この日も、院長先生は心拍を探してくれましたが見つからず、大きさも前回から全く変わらりませんでした。

超音波検査が終わり、院長先生からのお話ではやはり前回同様赤ちゃんは育っていないとのこと。
そして、赤ちゃんの出しているホルモンの量も正常な9週の人と比べて5分の1と極端に少ない。
赤ちゃんはやはり子宮内胎児死亡の状態だとのことでした。

それからは、今後の処置についてのお話があり、 選択肢は二つ。
このまま出血するのを待つか、子宮内容除去術という手術をするかです。
このままの状態で生活をするには、体に負担がかかり、ホルモンバランスも崩れてしまう。
次回の妊娠を希望するのであれば、手術をして次の妊娠に備えた方が良いとのことでした。


手術することを決め、あとは手術日を決めるだけ。
旦那と相談して決めようと思い、この日は手術に必要な血液検査と心電図をとって帰りました。


実家に戻り旦那に相談。次の週末に旦那の妹の結婚式を控えていた為、検査の翌日手術を受けることにしました。

夜9時以降の飲食は禁止され、いろいろ考えるとあまり眠れませんでした。



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