妊娠中に風邪をひいてしまったらどうしますか?妊娠中の風邪の対処法や体験談を紹介しています。

 予防しよう 妊娠中のカゼ
妊娠中は免疫力が低下しがちです。すこしでも風邪を引かないように普段から予防しましょう。
単純なことかもしれませんが、

◎ うがいをする。
◎ 手を洗う。
◎ ゆっくり体を休める。
◎ しっかり栄養をとる。

などです。

 薬の影響 妊娠中のカゼ
妊娠初期(4w〜15w頃)の段階で薬の影響はとても大きいです。
流産を引き起こしてしまったり、赤ちゃんに大きな障害が出てしまう可能性も考えられますので、
かといって妊娠中全く薬が飲めないわけではありません。
ただ自分の判断ではなく、産婦人科や内科の先生に確認して飲むようにしましょう。
内科受診の際は必ず「妊娠中であること」「何週目なのか」を伝えましょう。
妊娠周期によって飲めるお薬が変わってきます。

 それでも風邪をひいてしまったら 妊娠中のカゼ
熱が38度以上ある場合はすぐに受診した方がいいです。
高熱の状態が長く続くと赤ちゃんにも影響がでてくることがあるそうです。

もし自宅で様子を見るときは必ず水分をとることです。

脱水症状になってしまうようです。

お花 妊娠中の風邪 (管理人体験談)


10w6dの頃、つわりでちゃんとご飯が食べられなかったのが原因なのか、 周りのカゼが移ったのか、風邪をひいてしまいました。 普段風邪をひいたりしないのに、こういうときは免疫力が低下してるんですね。 インフルエンザではありませんでしたが、38度とちょっと高い熱風邪でした。

薬を全く飲めないと思っていたので、 1日実家で様子を見ることにしましたが、全くよくならず、 2日目になっても熱が下がらず体力がかなり消耗していたので産婦人科へ行きました。 やはりこの時期は一番薬の飲めない時期でした。熱が高く下がらないようでしたら、 私のように様子をみるのではなく、通っている産婦人科や内科に受診することをオススメします。 それでも赤ちゃんは元気に育ってくれましが、母体の高熱状態が長く続くと赤ちゃんにも影響が出てくるそうです。 私は2日目になってからでしたので、風邪に加え脱水症状、栄養不足の症状がでていたようです。 1時間程の点滴をしました。点滴をしたら、翌日にはすっかり元気になりました。 熱っぽいと思ったら早めに受診してくださいね。
こんなことなら、もっと早くに受診するべきだったとかなり反省しました。




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