私の場合、二つの保険に入ってました。ひとつは県民共済。もうひとつは全労災。
体調が落ち着いてから、もしかして保険はおりるのかも?と思い電話をしました。
県民共済は申請書を送ってもらえれば手術費用・入院費用がおりるとのこと。全労災は流産手術の場合は
保険金はおりないと言われました。同じような内容の保険に入っているにもかかわらずこの違い
はなんなんでしょうね?
自分の入っている保険を見直すいい機会にもなりました。
妊娠して流産して悲しい気持ちでいっぱいでしたが、経済的に少しでも支えがあると気持ちも
ちょっとは楽になりますよね。
| 支払われた保険金の額 |
| 入院保険 |
4,500×2(1泊2日なので) |
| 手術保険 |
50,000円 |
| 合計 |
59,000円 |
県民共済から送られてきた書類を産婦人科に提出し、先生に診断書を書いてもらいました。
診断書は料金がかかります。私は2,300円ほどでした。後は書類を提出すれば、指定した口座に振り込んでもらえます。
いろいろな保険がありますが、自分にあった保険を見つけてください。
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