市の歯科検診
歯科検診ってどんなことするの?最初の歯科検診は1歳になった時に市から健診の案内と一緒に、歯の検査もしてくれるとお知らせがありました。
検査はいたって簡単。歯医者にある椅子セットがあり、そこへ子供を抱っこしてのります。
子供が動かないようにママが体を固定。看護婦さんが頭を固定し、先生に見てもらいます。
虫歯の検査のあと、歯垢染色液(歯の汚れを赤く染める液)をつけます。
その液のつき具合によって、歯が綺麗かどうか判断され、ハミガキ指導をしてくれます。
検査はいたって簡単。歯医者にある椅子セットがあり、そこへ子供を抱っこしてのります。
子供が動かないようにママが体を固定。看護婦さんが頭を固定し、先生に見てもらいます。
虫歯の検査のあと、歯垢染色液(歯の汚れを赤く染める液)をつけます。
その液のつき具合によって、歯が綺麗かどうか判断され、ハミガキ指導をしてくれます。
ハミガキ指導
娘はこの頃、虫歯はありませんでしたが、歯の汚れが目立っていたので、
念入りにハミガキするようにアドバイスを受けました。
歯の磨き方のコツは
1.奥歯は円を描くように磨く
2.前歯は横に細かく
3.歯の裏は歯ブラシをたてに動かす
4.基本的にブラシがあたる程度でそれほど力をいれなくてもよい
5.食事ごとに磨くのが一番、できなければ寝る前にしっかり磨く。
以上のようなことを教えてもらいました。
この時期のハミガキは難しいと思いますが、めげずに頑張って磨いてあげましょう。
念入りにハミガキするようにアドバイスを受けました。
歯の磨き方のコツは
1.奥歯は円を描くように磨く
2.前歯は横に細かく
3.歯の裏は歯ブラシをたてに動かす
4.基本的にブラシがあたる程度でそれほど力をいれなくてもよい
5.食事ごとに磨くのが一番、できなければ寝る前にしっかり磨く。
以上のようなことを教えてもらいました。
この時期のハミガキは難しいと思いますが、めげずに頑張って磨いてあげましょう。
フッ素を塗る
子供の頃は、歯のエナメル質が薄いため、エナメル質を強化する役割を果たすフッ素を塗ります。
1歳半の歯科検診でも、フッ素を塗ってもらいました。
フッ素を塗ることによって、歯のエナメル質を強化させ、虫歯の原因となる雑菌などの繁殖を防いでくれます。
1歳半の歯科検診でも、フッ素を塗ってもらいました。
フッ素を塗ることによって、歯のエナメル質を強化させ、虫歯の原因となる雑菌などの繁殖を防いでくれます。
2回目の歯科検診 (2007.10)
2回目の歯科検診は3歳の健康診断の時にありました。これも市から連絡があり健康診断の後に虫歯があるかの確認。今回は普通の椅子に子供を膝で抱っこして検診でした。検診後にまた、染色液を塗り、歯磨き指導。子供の歯磨きは力を殆ど入れなくてもいいそうです。けれど、曲がったりしている歯ブラシでは効果はありません。必ず先のまっすぐした歯ブラシを使い、歯と歯の間のごみを取り除くように磨くと良いそうです。 その後は、希望者のみフッ素を塗りました。フッ素は実費(200円程)です。自分の子供の頃はとてもまずかった記憶がありますが、先日私も歯医者へ行ってフッ素を塗ってもらうことがあり塗ってもらいました。りんごの味がしてとてもおいしかったです。子供もコレなら喜びそうなので、機会があればフッ素を塗るようにしています。特に乳歯はエナメル質が大人よりも少ないので、フッ素でコーティングして虫歯を予防することをおすすめします。
