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子供が産まれてからの行事。桃の節句と端午の節句。どうやってお祝いする? |
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内祝いとして、子供の名前でお返しをしましょう。
基本的には母方の実家から送られるようです。父方の実家からは「お出迎え人形」として、市松人形が贈られる
ようです。初節句の雛人形を贈ってもらうまえに、父方から贈ってもらえる場合は先にもらってからお雛様を
贈ってもらうのが良いようです。
我が家の場合は、1月中旬に実家両親と見に行き、私の好きなお雛様を選びました。
そして1月下旬の日ごろが良い日に届けてもらい飾ります。初節句のお雛様は1月の下旬頃から飾ります。翌年からは
節分が過ぎてから。
娘のお雛様です。
基本的にはノーです。鎧兜やお雛様はそれぞれ一人ひと飾りという考え方です。 ただ、兄弟や姉妹の場合二つ用意するのは大変ですよね。そういった場合は 何か別のお人形などを用意すると良いそうです。女の子の場合はお雛様のように対になったものが良いそうです。
お雛様を飾って、お膳を用意してお祝いします。はまぐりのお吸い物やチラシ寿司、縁起の良い雛もちや雛あられなど がおすすめです。
初節句の時お雛様は1月下旬から2ヶ月ほど飾るようです。次の年からは 節分を過ぎた頃(2月4日立春)〜2月中旬頃に飾り、3月3日を過ぎてから早い時期にしまうのが良いとされます。 また、昔は二十四節季の雨水の日(2月19日頃)に飾るのが良いとされていました。遅くても1週間前までには 飾るようにしましょう。
2008年 2月19日
2009年 2月18日
2010年 2月19日
参考サイト:二十四節気の雑節
鎧兜やこいのぼりを飾ってお祝いします。鎧兜は子供に災いがふりかからないように、 無事たくましく成長するようにとの願いをこめて行われます。こいのぼりは「子供を守ってください」 という目印のために飾られるそうです。ちまきや柏餅などを食べる習慣があります。
お雛様程飾る時期はありませんが、一般に春彼岸があけてから飾ると良いとされています。







