子供が産まれた翌日から授乳指導がありました。
思っていたとおり乳首が片方だけ陥没しているので娘はとっても吸いにくそうでした。
いろいろ試してみました。乳首を保護するカーバーや乳首を出すスポイトのようなもの。
それでもやっぱりダメで、入院中はほとんどが飲みやすい方の母乳とミルクの混合でした。
吸いにくいおっぱいだと、赤ちゃんもと吸えないので怒って泣き出す。
↓
お腹がすいているから余計に泣く。
↓
ママは新米だからあせってしまう。
|
毎回これの繰り返しで退院してから1週間後にはすっかり片方だけでした母乳をあげなくなってしまいした。
育児に少し余裕ができ、ちょっとだけ預けて外出したいと思ったとき、母乳育児で初めて困りました。
完全母乳にしたのはいいのですが、いつのまにか、哺乳瓶をうけつけなくなってしまっていたのです。
離乳食が始まっていない時期では
赤ちゃんの食事はすべて母乳。そのため、外出しようと思っても長時間は無理。
たとえミルクをなんとか飲んでくれたとしても、今度は自分の胸が張ってしまってどうすることも出来ない。
この頃の限界3時間でした。赤ちゃんにお留守番してもらって
外出するならだいたい3時間以内に戻ってこられるところへしか行けませんでした。